薄毛対策の育毛漢方でハゲよさらば

薄毛対策の育毛漢方でハゲと決別しましよう。育毛に関する情報と、発毛情報に基づいた行動があれば、育毛、発毛は何歳になっても可能なのです。

 

薄毛とハゲを治すための3か月集中育毛実践法

JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策

 

 

 

髪の毛はこうすれば生える。

 

定年が近くなって、昔の友人たちと会う機会が増えました。

同年代の人たちです。

 

60歳近くなると、若いころの姿とはずいぶん見た目も変化します。

とくに髪の毛があるのと、ないのとでは、ずいぶん見た目の印象が違ってきますよね。

 

昔は髪の毛があったのに、今はハゲていると、昔のクラスメートや友人からは、

 

「ずいぶん変わっていたので、誰だか、すぐにはわからなかったよ」

 

などと言われるのです。

 

今回の記事は、髪の毛を増やしたい人に向けて書いています。

強烈なハゲ遺伝子を持っている私が「なぜ、髪の毛を維持できたのか」ということを書きます。

 

このブログも10年以上書いていますが、最近になって、

 

「ハゲ体質の自分が、漢方の知識によって、ハゲなかったのは、すごい価値があることなのではないだろうか」

 

という思いを抱いています。

 

会社では出世もせず、お金持ちにもならず、ごく平凡な社会人生活でした。

 

ところが、

 

ハゲ遺伝子を持ちながらも、薄毛を克服できたのは、

 

「実は、人類にとって価値のあることなのではないだろうか」

 

そう思うようになったのです。

 

大げさな言い方かもしれませんが、「本当につらいハゲ苦悩を解決する方法」を知っていることは、責任重大なことなのではないかと思うようになりました。 

 

知っていることは正直に多くの人に伝える必要があると感じています。

 

ハゲを克服するのは容易ではないのですが「不可能なことではない」のです。

 

私は「どうしても、ハゲだけはいやだ!」という思いのままに、高橋由美子先生の「みるみる髪が生えてくる」を実践したことでハゲずにすんだ。

 

実践したことで救われた。

 

 

 

ところが、「みるみる髪が生えてくる」を読んだのは私以外にも大勢いたはずなのに、成功したのは5%くらいではないかと思うのです。

 

みるみる髪が生えてくる」を読んでも、失敗した人もいます。

 

 

結局は「読んだだけでは、髪の毛は生えない」というシンプルな理由。

 

実践しないといけないのですね。

 

育毛のブログを書いているので、いろいろな人から相談を受けるようにもなりましたが、

 

なかなか髪が生えない人は、野菜成分の摂取が少ないのです。

 

漢方育毛法の基礎は野菜から始まるのです。

 

野菜の成分の中には「ハゲ要因」を弱めてくれる成分があります。

 

なにもプロペシアだけにハゲ原因を消す力があるのではない。

 

野菜にもハゲ要因を弱める効果がある。

 

これは実践した人だけが「体感」できます。

 

私の思うに「3か月間、集中して、全力で取り組んでみましょう」と言いたい。

 

3か月間は野菜を多く摂取して、その他の育毛ノウハウも実践しましょう。

 

集中、集中、集中、集中、集中、集中。

 

野菜、野菜、野菜。

 

もっと野菜、野菜、野菜。

 

 

何度言っても多すぎることはないのです。

 

育毛剤ではなく野菜を摂りましょう。

 

 

 

参考資料の写真

 

平成29年9月19日 マキノ出版

 

「ブロッコリーで楽々やせる 病気を撃退」

 

この本ではブロッコリーのパワーを解説している。

薄毛や白髪にも効果があるのです。

 

 

 

 

読みづらいが「薄毛」「白髪」に効果あると記載している。

 

 

 

 

 

 

 

平成29年10月2日発行 マキノ出版「安心11月号」

 

野菜スープの効果を解説している。

 

 

読みづらいが「白髪 抜け毛がストップ」と書いているね。

 

 

 

野菜ジュースの活用

 

私は数年来1日に小さめの缶野菜ジュースを飲んでいるのです。

 

内容の良い野菜ジュースが薄毛原因を弱めてくれるよ。

 

1 本200円のものがよいです。

スーパーなどでも買えるはず。

 

ただし、補助的に考えましょう。

 

本物の野菜を食べていくこととして、足りない分を野菜ジュースで補完。

 

意識していても、どうしても現代では野菜が少ないので、1日にジュース2本は育毛には必須です。

 

 

 

伊藤園のジュース

 

 

伊藤園のプレミアムな野菜ジュース「純国産野菜」

 

 

 

 

 

 

 

 

緑でサラナ

 

コレステロールを下げる!緑でサラナはコチラ

 

細い毛がワーと生えはじめ、半年後は元の2倍、1年後には3倍の毛髪量

JUGEMテーマ:健康

 

育毛本「みるみる髪が生えてくる」の62ページをご覧ください。

 

「東北大名誉教授の勇気ある自己実験」

 

という見出しです。

 

東北大学の名誉教授の名前は後藤幸正さん。

 

後藤さんの勇気ある方法とは、

 

・こぶしで頭を殴る

・犬用の金属ブラシでこする

・均等に髪の毛に力がかかる独自のブラシ活用

 

こういう、普通に考えたら頭皮を傷めて逆効果ではないか、と思わされます。

 

実際に、最初は白髪も黒髪もどんどん抜けるのですが、ひるむいことなく3か月続けていると、

 

「細い毛がワーと生えはじめ、半年後は元の2倍、1年後には3倍の毛髪量」

 

という結果になるのです。

 

私は、こぶしで頭を殴る場合には、よほど軽いタッチで叩かないといけないと考えます。

 

また、金属ブラシでこするのは、危険だとも思います。

 

それでも、結果として「生えた」のですから、漢方の見地からは貴重な実例だと言えるのではないでしょうか。

 

私も過激な方法は行いませんが、頭皮に刺激を与えるのは必要だと思います。

 

すなはち、

 

「髪の毛を軽く引っ張る」

 

「頭皮をもむ」

 

「頭皮を動かす」

 

など。

 

あまりにも「過保護」にすると髪の毛は生えないです。

 

少々、手荒な刺激くらいが生えるのです。

 

このバランスが難しいかもね。

 

無難なのは「気持ちいい」レベルで行うこと。

 

時間的には5分程度を朝と晩がいいでしょうね。

 

もちろん身体の中から生やすための「育毛成分」を摂取するのが一番大事です。

 

頭皮への刺激は補助的なものとなります。

 

 

 

 

 

みるみる髪が生えてくるを読み解く

JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策

みるみる髪が生えてくる。

 

高橋由美子先生の著書の名前です。

 

あなたは、もう、読まれたでしょうか?

 

私は今まで数多くの育毛書籍を読みましたし、2万円くらいする育毛情報商材もネットで20冊以上買ってきました。

 

その長い時間の間で、もっとも役立った本は、やはり「みるみる髪が生えてくる」だったのです。

 

今回から、この本について私なりの解説を行っていこうと思います。

 

最初に、あなたに言っておきたいと思いますが、

 

「この本の内容を実行したら、きっと、髪の毛は生えます」

 

ぜひ、楽しみながら実践してほしいと願っています。

 

強度のハゲ遺伝子を持っていたために23歳で急激に額の後退と、頭頂部の地肌露出が起こりました。

 

典型的な「若ハゲ(AGA)」です。

 

絶望の中で出会ったこの本をとにかく、何の疑いもなく実践しました。

 

その結果1年後には、ハゲ始める前のレベルに戻ったのです。

 

うれしいと思うよりも「安堵感」が大きかったです。

 

「助かったのだ・・・・・」と。

 

さて、では、さっそく、この本を解説していきましょう。

 

「みるみる髪が生えてくる」の内容をおそらく私は日本で一番忠実に実行した一人でしょう。

 

そして、一番何度も読み込んだ一人でしょう。

 

その体験談も交えて、これから、このブログで解説していきます。

 

第一回目今日は、表紙を解説します。

 

 

 

サブタイトルに

 

「4か月で根治する驚異の高橋式」

 

とあります。

 

この言葉は、さすがにオーバートークか?

 

どの程度のレベルの薄毛やハゲが対象となるのか、人それぞれですから。

 

ただし、私の実感では4か月もあれば「髪の毛が復活の兆しが見える」のは確かでした。

 

根治はしないが、それまでハゲていく一方だった額と頭頂部に、復活の兆しが見える。

 

このことが、どれほど気持ちを明るくしたことでしょう。

 

「治るんだ」

 

という気持ちになった。

 

方向が転換。

 

潮の流れが変化した時。

 

この本の写真の植物の「芽」のように、大きな植物には育っていないが、芽生えてきたという姿。

 

このことが、ハゲの恐怖を吹き飛ばしてくれたのです。

 

そういう意味では、

 

「4か月」

 

というのは、あながち、大げさな表現でもない。

プロフィール

プロフィールと
育毛生活33年の記録

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリ一覧