薄毛、ハゲは大きな悩みです。


高校生のとき、愛読していた遠藤周作の「ぐうたら人間学」などのエッセイには、たびたびハゲに関する話が出てきます。

遠藤周作先生も、40代くらいからは額がかなりひろく、気にされていたようです。


当時、昭和40年代後半、高校生だったので、ハゲなどは遠い先の話と思っていました。


親類にハゲが多く、ハゲ遺伝子を自分も受け継いでいるとは思っていたものの、「まだまだ先のこと」と思っていたのです。


ただ、遠藤周作のエッセイのハゲに関する話をよむと、


「こんなにも、ハゲは人を悩ませるのか・・・・・」


と暗い気持にもなったのです。


「オレみたいにハンサムであっても、ハゲたら、きっとモテなくなるだろーなー」

などと、暗雲がただようような気がしたのです。


そして衝撃の昭和56年。


私は24歳くらい。


ハゲ遺伝子の活発化。


その後、まもなく育毛漢方療法にであいハゲからの生還をはたし、平成22年のいまは、私は52歳。


あっというまの約30年でした。


考えてみると、スピルリナやイノシシ毛のブラシとは30年近くの付き合いですよ。

野菜スープとか。


とくにスピルリナは育毛には必須ですね。


揚げ物や、肉類を多く食べた日などは、スピルリナを20粒ほど食べるだけでも、全然違いますよ。


育毛の面ではね。


いまは安価で品質の良いものがかえるので、うれしいことですよね。