育毛漢方では、髪を体内から生やす方法を実践します。

漢方の力を活かすには、煎じて飲むか、酒にして飲むかがメインです。

漢方の作用を活用するには、多種多様な動植物が利用されるわけですが、その効果を最大に引き出すには、煎じるか、酒で抽出するのが効果が大きい。

漢方の効果をもたらすエキスは硬い骨の中や植物の種の中にひそんでいるのです。

たとえば、豚の骨をかじっても、あなたの栄養にはなりません。

ところがスープとしてとろ火でじっくりと煮出すことで、骨の中のおいしい、栄養のある部分が、液体に溶け出すのです。

漢方の素材の飲み方は、煮出すか、あるいは酒にすることなのです。

髪の毛に有効な材料は、

みつひ
紅クコ
はすの種
黒まめ
などです。

まず、煎じるのは簡単ですね。

適量を土瓶のなかで煮出すといいのです。

酒にするのも難しいことではありません。

酒は世の中にありふれたものですが、育毛効果のある酒は、自分で作る必要があります。

ハゲ対策には、食生活をきちんとすることが基本ですが、その基本の上に、漢方のパワーを追加することです。

脂っこい外食などは控えて、本当の栄養のある食事をとりましょう。昔の日本人の食べていた食事がいいのです。西洋化するまえの日本食が髪の毛の生育には好都合なのです。

また7時間程度の睡眠時間をとることは、髪の毛の生育に必要なものです。

サラリーマンはお客様との付き合い、また同僚との付き合いやらで、飲酒の機会が多いのではないでしょうか。

飲酒はタバコほどには髪の毛に害はない、とはいうものの、やはり飲みすぎは髪の毛にとってマイナスです。

酒を飲むこと自体はストレス発散ができるのであれば、酒を飲むことはむしろ育毛・発毛にもプラスの場合もあるかもしれません。

飲みすぎは髪の毛に悪い影響を与えてしまうので、育毛酒以外のものは、やめたほうが無難と私は思います。

飲酒と密接な関係のある臓器は肝臓です。

肝臓は髪の毛を形成するたんぱく質をつくる臓器であり、たんぱく質に影響を与える臓器である肝臓の働きを弱めるということは、髪の毛に影響を与えてしまうことがあり、注意しましょう。
 
JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策