JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策
育毛漢方を伝えているブログです。

一番最初の記事が2007年1月ですから、もうすぐ8年になります。

8年の間にはいろいろなことがありました。

育毛の面では、基本的な部分は変わりませんが、プロペシアを飲み、また、その後中止しました。

コラーゲン育毛を実践し、髪の毛を太くするには最高のものだとわかりました。

フィーバーフュー、ビオチン、リジン、ミノキシジルのカークランドロゲインも期間中に体験しました。

8年の間には、「育毛情報マニュアル」の大ブーム、そしてその終焉も目の当たりにしました。

育毛サプリの「フェルサ」、「ボストン」、「GROW UP」、これらも8年の間に新発売されたものです。

いろいろと新商品が出ては消えていきましたが、

効果が認められて「定着」したものもあります。

男性であれば、メンズミレットなどが、それに当たります。

⇒ 「メンズミレット発毛の本当のすごさがわかる話」

育毛漢方の基本は、育毛成分を口から取り入れることです。

別に、漢方薬を飲むわけではないのです。

育毛の世界の現状では、8年前とあまり変わらず、育毛剤が主流です。

大手企業がネット上でも支配しており、

「ハゲてきたら育毛剤を使うべし」

といったムードを作り上げています。

私としては、それでは結果が出ずに心を折られる人が出てくると、警告を発していますが、

資本主義の世界では、なかなかその声は、多くの人には届かない。

育毛剤で生えることは現状は難しいのですから、私は言い続ける。