JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策

ハゲが発覚した時の気持ち、

あなたは覚えているのではないでしょうか?

私は覚えています。

強烈な瞬間です。

忘れられません。


あなたも、同様なのでは?



たいていの育毛本には体験談が載っており、体験談には

「初めて、自分のハゲに気づいた時の衝撃」

が語られています。

今回は、手元にある数冊の本から、


「ハゲ発覚 その時」

を本から要約して3人の体験を紹介したいと思います。


何でも「初体験」は印象に残るが、ハゲ発覚の体験はすさまじいね。

「その日 以前」と「その日 以後」」では、すべてが違ってきますから・・・・・。






【1人目のハゲ発覚の時   20代男性 】

「ねっ、後のほう、きてるんじゃない?」

と妻に指摘された。

頭頂部の後ろの方だったので、自分では気づかなかったけど、合わせ鏡で見ると、頭頂部の地肌が現れていた。


父親がハゲていたので、心配していたが、

「それにしても、はやいなあ」

というのが感想です。


1人目の体験についての私の感じる事

わかる。

この人の体験はよくわかる。

額が少し後退してきた場合には、頭頂部はすでに「きている」ことが多い。

でも、怖くて合わせ鏡では見ることができない。

勇気を出して頭頂部を見ると、思いのほかハゲており、衝撃を受ける。

「ああ、こんな頭で会社に行っていたのか・・・、もう、これではハゲと呼ばれても仕方がないよ」

というあきらめと絶望感がおそろしい。

ちなみに、この1人目のハゲの人は、ビール酵母のサプリとミネラル、ビタミン類および育毛剤でその後髪が復活したと本に体験談を話していますね。

よかったね。

ビール酵母は安価だし、毎日飲みましょう。










【二人目のハゲ発覚の時  30代前半男性】

「苦労しているんだね」と職場でベテラン女性が、私の頭を見て言ったのです。

それ以来、気にして、毎日、頭を点検するようになりました。

仕事が忙しかったので、女性の言ったように仕事のストレスが関係して脱毛が早まったのだと感じました。

仕事で、人に挨拶をするにも、頭を下げると薄くなった部分に視線を感じて苦しいです。


二人目の体験について私の感じるところ

ハゲは他人から指摘されて判明することがあります。

でも、気を使ってなかなかあからさまに

「あなた、ハゲてきているよ」

とは言わないものです。

指摘によって苦しみますが、少しでも早くハゲを自覚できたことは、ラッキーなことだと思わなくてはなりません。

なかなか、そうは思えないのですが、

「早く対処するきっかけ」

ととらえ、育毛を開始するしかないのです。

ちなみに、この人はある育毛クリニックにおいて施術を行い、1年で、髪の毛が一番あった頃の7割まで復活したそうです。






【3人目のハゲ発覚の時  20代前半男性】

外出しているときに、壁にはめこまれた鏡などを見ると「あれ、薄いかな?」と思うようになってきました。

夜、帰宅するとき電車の窓に映った自分を見てハッとなったことが再三ありました。

ガラスでも向こうが暗いと鏡のように映るんですよ。

そして薄い部分は白く見えるんです。



3人目の体験談で、私の感じたこと

ハゲがいやなのは、自尊心が失われていくことです。

鏡に映った「ハゲの自分」を見たくない。

自分を見たくないというのは

心理学的に見て「自分を嫌っている」ということ。


早くハゲを治して、髪を増やし、自分を好きになりましょう。