JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策


発毛を促進するツボはどこにあるのでしょう?

結論を言うと、発毛を促進するツボは、頭の部分に多く存在している。

けれども頭ばかりではないのです。

育毛漢方のツボの考え方では、体中に存在します。

漢方育毛の方法では、頭の部分にだけでなく、全身にめを向けるべき。

発毛の重要な要素を見逃さないようにしましょうね。
 

(ケンシロウに発毛の秘孔を突いてもらいたい)


漢方的な考えでいけば、頭の症状である脱毛を克服し、発毛を成功させる方法は、髪の毛の近くの部分以外を検討すべきといえます。

結論を急ぎましょう。

髪の毛を育てるには「足裏ツボ」がポイントとなります。

足裏マッサージの理論をここでは述べません。

すぐに発毛に役立つことだけ紹介します。

反射区という考え方では、足の裏の特定の部分が、人体のある部分と密接な関係にあると診ます。

関心のあるかたは、書籍等で反射区を確認するといいのです。

足のウラを見た場合、指に近いところが、頭の方であり、かかと部分が、下半身あたりに対応します。

もむだけで、症状が治る中国から起こった漢方療法の素晴らしい部分でもあります。

発毛を促進する部分は、ずばり、

1.親指の付け根の少し下の部分

2.かかとの部分

となります。

ここを入念に刺激することで、髪の毛の生える勢いは増すことになります。

私の考えでは、特定の部位にこだわらず、足の裏の全体を、まんべんなくもむことを教えたいのです。

足のうら全体をもめば、発毛ツボの抜かりがありませんし、いろんな健康ツボも刺激され、髪の毛だけでなく健康のためになるのです。

「抜け毛を防ぎ、育毛を促進するためには、足の裏をもむ」

ということを覚えておきましょう。

この中国医学の知恵は、あなたの薄毛対策に、大きな力を果たすはずです。