薄毛の解消は漢方のヘアパック法でできる。


抜け毛を防ぐ漢方薬について解説します。

毛髪は「血余(けつよ)」といわれ、髪の毛は有り余る血で作られるという考えです。

現代医学でも、そのことは証明ずみであり、髪の毛を作る成分は血によって運ばれるのです。

毛髪と、血は重要な関係にあります。

先日、納豆がダイエットに効くという説には疑問がなげかけられましたが、血をサラサラにすることから、納豆は育毛には非常によいのです。


さて、漢方の力を、手っ取り早く利用するには、薬局で漢方薬を買うことです。

いくつかの薬局、ドラッグストアをまわってください。

価格が、あまりに高価なものは、オススメしません。

ツムラなどの、粉末の漢方薬は手ごろな価格です。

漢方で育毛するにも、経済的に負担が少なくないと、続きませんからね。

具体的には、

1.補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を、オススメします。
元気もでますし、育毛効果が私には高かったです。

2.柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこっぽれいとう)は、神経質で不眠に悩む方はこの漢方が良いでしょう。心

の平安が得られ、育毛に役立ちます。

以上の2つの漢方薬ですが、薬局で、あるいは漢方薬の店で、説明を受けるとよいでしょう。

安全性は高いですが、あなたの体質に合うかどうかは、この場ではいえません。

ただ、わたしには、特に補中益気湯が高い育毛効果を示しました。

漢方の力で髪の毛を生やす方法が、私の体験上、もっとも効果が高いのです。


高橋由美子先生のお勧めしている「ヘアパック育毛法」を実行するなら、こちらから。


知っていても実行しなかったら、結果はゼロ。


これは絶対法則なのです。