JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策

昭和56年に薄毛の兆候が出て、悩みに悩み、いろいろな本を読み漁ったものです。

その当時読んだ本のいくつかのなかで、「ハゲ原因としての頭皮緊張説」が紹介されていました。


つまり、

「頭皮がつっぱって、血行が悪くなりハゲになっていくのだ」

と言う考えです。

ところが、

「そんなことはない」

とする学者もいるのですね。


紹介しましょう。

今日、ネットで見つけました。


頭皮が硬いと薄毛になるって本当? 


このサイトのなかで、

「実は、そもそも頭皮に「硬い」も「柔らかい」もありません。厳密に言えば男性型脱毛症が進むと、薄毛になった皮膚の一部が繊維化して若干硬くなることはあります。しかし、この程度の繊維化は指で触っただけでは分かりません。」


と解説があります。

そして続けて、

『髪にまつわる都市伝説は意外にも多く、「毛深いとはげる」、「辛いモノを食べるとその刺激ではげる」、「抜け毛を防ぐツボがある」など……これらは科学的根拠のないうわさでしかありません。』

というのですね。




私には、とても信じられない話ですが、どうでしょうか?


私の体験では、頭皮には「硬い、柔らかい」が歴然としてあります。


というのも、

私の妻は髪の毛が太くて量も多いのです。

妻の髪の毛なら「絹ごし豆腐に突き刺さるのではないか?」と思います。


薄毛遺伝子のある私の髪の毛は、とても豆腐には突き刺さらないでしょう。


育毛漢方療法でハゲにはならなかったのですが、頭皮がつっぱっており、


そのために、ある一定以上の「フサフサ」というレベルまでにはいかないのだと感じます。


で、妻の頭皮は柔らかいです。

両手の指先で妻の頭皮を抑えて、回したり、ずらしたりすると「ぐわんぐわん」と自由自在に動きます。


私の場合には「動く距離が少ない」のですが・・・・・。


また、妻の頭皮は「つまむことができます」。


指先でつまめる。


これは大きな違いです。

私のつっぱった頭皮では、額の上の部分は「とてもつまめない」感じ。


頭蓋骨に頭皮がへばりついている感じなのです。


だから、対策が必要だし、できる限りの対策をして髪の毛を維持してきた。

すなはちイノシシ毛ブラシの活用。

そしてコラーゲンを飲む。


そもそも、私が自分の髪の毛について「あなたの頭は固いから、きっとハゲるよ」といわれたのは大学時代。

理容室のオジサンに言われた。

多くの人の頭皮をみてきた理容師が体験的にわかっていたのでしょうね。


漢方の育毛法も、一言でいえば、「経験の積み重ね」なのです。


髪の毛はこうすれば生えた。

こうすれば髪の毛はハゲる



こういう事例を長年の間、多くの人の事例をみてきた、実践的な対処方法なのです。

漢方の育毛法においては、


頭皮には硬い、柔らかいがあり、硬いとハゲやすい。だから、イノシシ毛ブラシでの刺激や、頭皮マッサージを励行しようということになります。


なお、数年前に大学の研究成果が報告されました。

それは、

「コラーゲンで髪が太く育つのは、頭皮が分厚くなるからだ」

というのです。

これは体験的に「ありうる」と思うのです。

コラーゲンを飲めば髪が太くなる。

それ以前より昔育毛のためにコラーゲンを飲んでいた。

髪が太る理由がなぜかということはよくわからなかったが、一つの理由としては、コラーゲンを飲むと、頭皮が分厚くなるからということなのでしょう。