平成30年5月27日追記
20代にハゲはじめたときの絶望感は「ハゲは治せない」という常識があったから。
「ハゲ遺伝を受け継いだ。もう、だめだ!!」
という深い悲しみ。
当時発売された「みるみる髪が生えてくる」の本では、
「ハゲは遺伝の要素があるが、治せるものなのです。」という心強いメッセージがあったのです。
ほっとしました。
「信じて、実行するしかない」
「ハンサムなこの顔を台無しにしたくはない」
そう思いました。
「絶対にハゲを治してやる」
結果的に1年後には安心していられるようになったのです。
助かった。
お金と時間を投入しました。
いろいろなサプリ、健康食品を買いました。
60歳の今、同年代の平均的な髪の毛のボリュームなのです。
23歳当時、育毛剤に頼らなかったので、よかったのです。
今ならメンズミレットなどのお助けサプリもあって、ハゲに打ち勝つ要素が多いのですが。
追記ここまで
ハゲが遺伝かどうか。

 

 

実はハッキリしていませんでした。

 

私は以前よりブログでも「ハゲは遺伝である」と発言してきました。
ところが、いろんなハゲ情報では「ハゲは遺伝ではない」という意見も多くあったのです。

 

今日読んだ本、
「頭と体を若返らせる33の知恵」 塩谷信幸 著
では、ハゲ遺伝子について、こう書かれています。

 

同著153ページより引用
「遺伝の問題ですが、川上正也北里大学名誉教授の研究で、はげにかかわる遺伝子が見つかったようです。すぐに治療まではつながらないとしても、遺伝子操作の時代ですから、いずれは究極の解決法になるのではないでしょうか。」

 

とあります。
やはりハゲは遺伝なのです。

 

というより、そんなことは身の回りをよく観察すればわかりきったことですよ。
結婚式などで、親類の集まった時など、「ハゲの系統」というのがあることがよくわかるのです。

 

私も高校時代より親類の人たちの「頭髪状態」をみて、いずれはハゲがでてくるのではないかと、思っていました。
思ったより早く20代前半でハゲはじめたときは苦悩しましたが、漢方で救われたのです。

 

薄毛の遺伝子を漢方の力で抑え込んだのです。

 

薄毛・ハゲを治すには具体的な行動が必要です

 

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