JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策

みるみる髪が生えてくる。

 

高橋由美子先生の著書の名前です。

 

あなたは、もう、読まれたでしょうか?

 

私は今まで数多くの育毛書籍を読みましたし、2万円くらいする育毛情報商材もネットで20冊以上買ってきました。

 

その長い時間の間で、もっとも役立った本は、やはり「みるみる髪が生えてくる」だったのです。

 

今回から、この本について私なりの解説を行っていこうと思います。

 

最初に、あなたに言っておきたいと思いますが、

 

「この本の内容を実行したら、きっと、髪の毛は生えます」

 

ぜひ、楽しみながら実践してほしいと願っています。

 

強度のハゲ遺伝子を持っていたために23歳で急激に額の後退と、頭頂部の地肌露出が起こりました。

 

典型的な「若ハゲ(AGA)」です。

 

絶望の中で出会ったこの本をとにかく、何の疑いもなく実践しました。

 

その結果1年後には、ハゲ始める前のレベルに戻ったのです。

 

うれしいと思うよりも「安堵感」が大きかったです。

 

「助かったのだ・・・・・」と。

 

さて、では、さっそく、この本を解説していきましょう。

 

「みるみる髪が生えてくる」の内容をおそらく私は日本で一番忠実に実行した一人でしょう。

 

そして、一番何度も読み込んだ一人でしょう。

 

その体験談も交えて、これから、このブログで解説していきます。

 

第一回目今日は、表紙を解説します。

 

 

 

サブタイトルに

 

「4か月で根治する驚異の高橋式」

 

とあります。

 

この言葉は、さすがにオーバートークか?

 

どの程度のレベルの薄毛やハゲが対象となるのか、人それぞれですから。

 

ただし、私の実感では4か月もあれば「髪の毛が復活の兆しが見える」のは確かでした。

 

根治はしないが、それまでハゲていく一方だった額と頭頂部に、復活の兆しが見える。

 

このことが、どれほど気持ちを明るくしたことでしょう。

 

「治るんだ」

 

という気持ちになった。

 

方向が転換。

 

潮の流れが変化した時。

 

この本の写真の植物の「芽」のように、大きな植物には育っていないが、芽生えてきたという姿。

 

このことが、ハゲの恐怖を吹き飛ばしてくれたのです。

 

そういう意味では、

 

「4か月」

 

というのは、あながち、大げさな表現でもない。