JUGEMテーマ:健康

 

育毛本「みるみる髪が生えてくる」の62ページをご覧ください。

 

「東北大名誉教授の勇気ある自己実験」

 

という見出しです。

 

東北大学の名誉教授の名前は後藤幸正さん。

 

後藤さんの勇気ある方法とは、

 

・こぶしで頭を殴る

・犬用の金属ブラシでこする

・均等に髪の毛に力がかかる独自のブラシ活用

 

こういう、普通に考えたら頭皮を傷めて逆効果ではないか、と思わされます。

 

実際に、最初は白髪も黒髪もどんどん抜けるのですが、ひるむいことなく3か月続けていると、

 

「細い毛がワーと生えはじめ、半年後は元の2倍、1年後には3倍の毛髪量」

 

という結果になるのです。

 

私は、こぶしで頭を殴る場合には、よほど軽いタッチで叩かないといけないと考えます。

 

また、金属ブラシでこするのは、危険だとも思います。

 

それでも、結果として「生えた」のですから、漢方の見地からは貴重な実例だと言えるのではないでしょうか。

 

私も過激な方法は行いませんが、頭皮に刺激を与えるのは必要だと思います。

 

すなはち、

 

「髪の毛を軽く引っ張る」

 

「頭皮をもむ」

 

「頭皮を動かす」

 

など。

 

あまりにも「過保護」にすると髪の毛は生えないです。

 

少々、手荒な刺激くらいが生えるのです。

 

このバランスが難しいかもね。

 

無難なのは「気持ちいい」レベルで行うこと。

 

時間的には5分程度を朝と晩がいいでしょうね。

 

もちろん身体の中から生やすための「育毛成分」を摂取するのが一番大事です。

 

頭皮への刺激は補助的なものとなります。