JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策

 

育毛漢方療法の素晴らしさ。

 

昭和56年に高橋由美子先生の著書「みるみる髪が生えてくる」と出会ったのが、きっかけで、今日までずっと続けています。

 

成果には満足しています。

 

実践していなかったら、どういう状態になっていただろうかと考えます。

 

おそらく「遺伝的なハゲ体質」の体質の命ずるままにハゲていたことでしょう。

 

平成30年2月現在、同年代のなかでは「普通の髪の毛の量」と考えます。

 

十分満足しています。

 

一時期、プロペシアとミノキシジルの「医療的な育毛法」も実行しましたが、数年でやめました。

 

副作用は、たしかにありましたので。

 

漢方の育毛法と言っても「漢方薬を飲んで髪の毛を生やすのではない」ことに注意してほしいのです。

 

漢方薬を飲んで髪の毛を生やそうとするものではない。

 

 

これ、大事です。

 

私の実践する「育毛漢方療法」は、高橋由美子先生の編み出した育毛法なのです。

 

 

詳しいことは、ぜひ、「みるみる髪が生えてくる」を読んでほしいのですが、

 

ポイントを挙げますと、

 

1.身体全体が健康でなければ、髪の毛は生えない。

 

2.野菜が大事

 

3.髪の毛に悪い生活を止める

 

4.スピルリナ等の育毛成分を摂取する

 

5.イノシシ毛ブラシで頭皮をソフトに刺激する

 

6.心を落ち着ける

 

 

などです。

 

 

育毛剤については、高橋先生は否定的です。

 

私も、育毛剤は、重要視していません。

 

ただし、「ないよりは、マシ」と考えて、有名な育毛剤を、気楽に試しています。

 

チャップアップとかカークランドロゲインなど。

 

アロエ成分のものも使います。

 

整髪にも役立つので育毛剤は使うのです。

 

使用した結果ですが、40年近い育毛生活の中で、どの育毛剤を使おうが、あまり変化はなかったです。

 

変化があったのは、「口に入れるもの」です。

 

これは、かなり髪の毛の量に変化がありますよ。

 

コラーゲン、プラセンタ、酵素飲料、アミノ酸、ビタミンEなどなど。

 

 

ドクダミやレシチンも効果が大きいですよ。

 

3か月もあれば「口からの栄養」は、変化が感じられましたね。

 

平成30年2月現在、一番のお勧めはメンズミレットです。

 

ハゲ要因を押さえつける効果と、髪の毛を増やす効果の二つがあるから、成果が出やすい。

 

カイセイ堂のメンズミレットは、試す価値が高いのです。