育毛漢方の世界では「髪の毛は内臓を映す鏡」と診ます。
髪の毛と内臓は深く関係しており、具体的な例としては肝機能が弱くなれば、髪の毛が少なくなったり、パサパサになってきます。
生活が乱れたり、暴飲暴食が続けば、内臓が疲労し、薄毛化が始まり、白髪が出現したりします。
髪の毛のダメージが見られたなら、体の中のどこかが不調になってきたと考えて間違いありません。
髪の毛がいきいきとして若々しい人は、肉体的にも若く、髪の毛が元気がなくヘナヘナの場合には、肉体的にも老化しているといっていいのです。

髪の毛を弱らせる原因は、食生活を含めた生活習慣の乱れなのです。
まずは生活習慣を見直してみることから発毛は始まるのです。
髪の毛を増やす生活習慣としては野菜の摂取が大事ですよ。
まずは野菜を取り入れることを意識してみませんか。
私が育毛に成功したのは、昭和56年の対策を始めた頃からずっと、野菜の摂取に留意してきたからだと思うのです。
もし、育毛剤に頼るようでしたら、失敗して、今頃は「ハゲ」と呼ばれる状態だったはず。
セーフ。
助かった。
平成31年の今でも、あまり育毛の成功確率は高くないのです。
プロペシアや、ザガーロなどの育毛薬が登場しましたが、それでも、成功確率は高くはないのです。
野菜を食べなきゃね。
私の成功は、
野菜摂取
充分な睡眠
育毛栄養
心の平安
なのです。

育毛栄養ではカイセイ堂のミレットコラーゲンが一番効果的でした。

 

 

飲む育毛剤や塗る育毛剤を使用する前に、薄毛回復法の基本について考えてみましょう。
薄毛回復法としての方法は、ネットで検索するといくつか発毛効果の高そうなのがみつかることと思います。
しかし併用して、基本的には頭皮マッサージを実行したいのです。
薄毛回復のためには頭皮マッサージを毎日続けることは効果的です。
私はこの26年間、さまざまな育毛関連書籍を読んできましたが、頭皮マッサージに関しては「肯定派」と「否定派」がいることがわかりました。
私は肯定派です。
優しく、ソフトに頭皮をマッサージするのは発毛に有益です。
ただし強く刺激を加えるのは良くないのです。
否定派の人は、強く刺激して失敗した事例をもとに否定しているのだと思います。
また、頭皮マッサージをしたからといってハゲの進行や、髪の毛が細くなるのがピタリと止まったりすぐに髪の毛がボウボウに生えてくるわけではありません。
頭皮マッサージの効果は抜け毛の進行度や個人差はあるでしょうが、毎日続ければ薄毛回復には役立つのです。

頭皮マッサージをすることで頭皮の血行が良くなるので、血液とともに髪の毛の生育に必要なものが届くからです。
結果として毛乳頭に届く栄養量も増え髪の毛自体も強くなるわけです。
また、若ハゲや抜け毛予防のためには正しい方法でマッサージしないと、こすったりすると、頭皮にダメージを与え、かえって逆効果にあることがあり、要注意です。
こするのは良くないです。私も育毛を始めたころ、容量が分からずに失敗したこともあるのです。
こすらないでください。
飲む育毛剤や塗る育毛剤に頼るだけではなく抜け毛予防には毎日の食事をバランスのいいものに変えていくことも忘れないでほしいのです。
現代の食生活では動物性のたんぱく質は必要量以上の摂取をしているのです。
髪の毛の成分といえるケラチンはたんぱく質の一種ですが過剰な動物性たんぱく質の摂取は抜け毛の原因であると考えられますから、良質なたんぱく源である納豆や豆腐など大豆製品の摂取を心がけましょう。
体全体の調整を行ってくれるビタミンを摂取することを心がけると育毛にはいいですね。
飲む育毛剤を飲む前に、抜け毛予防に良いといわれる昆布やわかめなどの海藻類やかきやレバー、いわしなどに含まれるミネラル類も体にとっては必須です。
ミネラルは体内では一切生成できない成分ですから意識して摂取することです。
不健康な食生活が、薄毛回復を妨げます。食生活と薄毛回復の因果関係は大きくかかわっています。
口から育毛栄養を摂りましょう。