育毛剤には二つの種類があります。
1.身体の中から働きかける飲む育毛剤
2.直接頭皮につける育毛剤
2番目のほうは、発毛の効果を感じられない方が多いようです。
ハゲの原因は人それぞれ。
皆に効果が出る育毛剤はないのです。
効果の高いと話題の飲む育毛剤で効果が出ないと言う場合、その人の体質や生活習慣に悪い部分があるかもしれません。
生活習慣がッハゲになりやすいとか。
心理面でのストレスが大きく身体の状態が悪いとか。
運動不足なども血行の悪化をまねくので、ハゲ要因になります。
頭皮につける育毛剤はせいぜい現状維持の効果があるだけ。
私の体験ですが・・・・・。
発毛するという効果は期待できないのです。
一方、飲む育毛剤の代表はプロペシア。
世界60カ国で使用されています。
プロペシアは最初は前立腺肥大症の治療薬として開発されました。
服用した患者の毛髪が増えるという現象が起こったので研究されて、育毛効果があることがわかりました。
AGAの多くは、男性ホルモンである「テストステロン」の影響でハゲになりやすい。
プロペシアは男性ホルモンの作用を妨げるのでハゲ対策として効果がある。
日本では承認はなかなか得られませんでした。
2001年からプロペシアの臨床試験を行っていた万有製薬が、2005年10月に「プロペシア錠」の輸入承認を取得し、2005年12月14日に国内での発売を開始しました。
万有製薬のクスリでは、0.2mgと1gがあります。

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私としては体験上、副作用が出たのでお勧めはしません。
とくにこれから子供を作る予定がある人は。
中高年の人でも、気力をなくしたりしますから、できるだけ飲まないほうがいい。