JUGEMテーマ:発毛・薄毛対策

抜け毛予防と発毛のための食品 その2

アメリカのアンチエイジングの見地から、抜け毛対策および発毛の食品を考える。

すでに、このサイトでは取り上げているが、発毛のためには、イワシの缶詰を食べて核酸を摂取せよ、というのが第一のポイントでした。

すでに、実行されているでしょうか?

読んでいただいた方のうち、100人中10人は、継続してイワシを食べていることと思います。

残りの方は、実践せず、成果も現れていないことでしょう。

ダイエットや育毛、そして英会話などなど、良いとわかっていても、実行するのは容易でないことは、ありますよね。

でも、気づいた時から、再びスタートすればよいのです。

育毛ではとくに、そう言えます。

実行すれば髪の毛は生え、実行しなければ生えないのです。

では、発毛食品のイワシに続き、その他の食品もみてみましょう。

若返りに必要な食品。

1.いわし(缶詰が核酸が多い。生でも缶詰でもOK)

2.サケ(週に1回)

3.エビ、カニ、ハマグリ、カキ、イカを週に1回。

4.週に1回その他の魚をたべる。

5.週に1回牛のレバーを食べる。

まだ、ありますが、今日はこの辺で打ち切ります。

適当な項目数でないと、かえって、実行が難しくなるりますのでね。

この方法は、医学博士のベンジャミン・フランク先生の説です。

先生の著書「老化は食べ物が原因だった」ですが、西洋的な考えでまとめられた良書です。

一方の、東洋的な漢方育毛法でも、食事は非常に重要視しています。

そして、魚が重要という点では共通するのですね。

もちろん野菜も重要です。

ベンジャミン先生も、若返りの野菜も紹介しています。

私は、高橋由美子先生の「みるみる髪が生えてくる」を、頭髪関連書籍では最高のものだと思っていますが、このベンジャミン博士の本も、実践して成果のでたものとして、実践をしてみてはと思います。

育毛成果の再現性のあるノウハウなのです。

また、コラーゲンを飲むことを忘れないようにします。

薄毛状態からもっともはやく抜け出す方法は、良質のコラーゲンを2か月以上飲むことなのです。